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学校ブログ

9月3日、5、6年生を対象に、助産師の方を講師にお招きして、思春期教室を実施しました。

内容は、「赤ちゃんの誕生」「自己肯定感」「思春期の体と心の変化」「プライベートゾーン」。

 

 

専門的な見地から、命の始まりや、赤ちゃんの誕生について学びました。

思春期に変化していく体と心には個人差があること、自他共に尊重するためのプラーベートゾーンについてもお話しいただきました。

 

 

赤ちゃん人形のだっこ体験。

 

 

 

10年前は、自分たちもこんなに小さく、家族は周囲の人々に慈しまれながら育ってきたんですね。

 

 

 

8月の最終日、朝の活動は…

 

1~3年生は、校庭の除草です。

 

夏場は、毎日抜いてもどんどん生えてきてしまいます。

みんなで協力して抜いています。

 

4~6年生は、音楽室で合唱の朝練習。

 

朝は、声は出づらいのですが、課題を克服するために練習します。

 

もう少し暑い日が続きそうです。

体調管理をしっかりしながら学校生活を楽しんでほしいですね「。

 

8月26日で夏休みが終了し、27日から学校生活が再開しました。

朝から全員が元気に登校し、学校に活気が戻ってきました。

 

夏休みを振り返る集会では、「できたこと」「できなかったこと」について、ペアで伝え合うことで、自分自身を振り返りました。

 

 

代表児童の意見発表

 

 

 

 

植物たちも元気に育っています。

  

8月5日、6年生の親子行事が行われました。

体育館では、スポーツ振興課の方をお呼びして、ボッチャ体験。

 

投げるときに、ボールにスピンをかけると、止まると教わりましたが、なかなか難しいようです。

暑さが心配されましたが、この日はさほど気温が上がらず、さわやかな暑さでした。

 

家庭科室では、カレー、アイス、プリン作り。

 

 

プリンはうまく固まりませんでしたが、甘い汁の争奪戦に…

 

親子工作では、賽銭箱と行灯を作りました。

楽しい一日となりました。

 

 

7月16日、最後のプール授業です。

今回は、衣服を着用した状態で水難事故に遭遇した場合の対処法を学ぶことで水の危険性を知り、水難事故防止の理解を深めるための、「着衣水泳」を行いました。

 

大田原消防署の方々が、ボランティアで講師を務めてくださいました。

 

 

服を着ていると、水着よりも動きにくいです。

 

 

背浮き(仰向けで浮くこと)のコツは、肺にたくさん空気を入れておくこと。

 

 

近くにあるもの(ボール、ペットボトル、クーラーボックスなど)はなんでも使って、浮力を増します。

 

 

また、水中では普通に歩くより、カニのように横向きで歩いた方が水の抵抗が大幅に少ないこともわかりました。

 

浮いていることができれば、生き残れる確率も上がります。

貴重な学びの時間となりました。

 

いよいよ夏休みまであと1日です。

7月14日、羽田小学校を会場に、金田北中学校区の令和8年度第2回学校運営協議会を実施しました。

 

まずは授業参観で、普段の羽田小学校の様子を見ていただきました。

 

 

児童の数よりはるかに多いお客様に、子どもたちもびっくり。

 

 

 

本校区の9年間を通じた学びにおいて、「学ぶ力」については、1~4年生は「進んで学習に取り組む」「学ぶ楽しさを知る」、5~7年生(中学1年)については、「主体的に課題解決に取り組む」「学ぶ喜びを知る」を目指し、学習活動を展開しています。

 

 

授業参観後は、熟議の時間です。

テーマは「学校・家庭・地域で子どもの安全をどう確保するか」

 

小滝駐在所の方から御講話をいただき、その後、3つのグループで話し合いました。

 

アイデアを付箋に書き、模造紙にマッピングしていきました。

 

 

委員のみなさんはさすがに地域のことを熟知しており、建設的な意見が出されており、充実した熟議となりました。

7月13日、小滝駐在所と小滝駐在所連絡協議会の皆様にお越しいただき、4~6年生といっしょに「地域交通安全マップづくり」をしました。

 

 

 

 

 

目的は、子どもたちの交通安全意識の向上と危険予測能力を育むことです。

 

 

 

 

 

 

学校周辺の大きな地図に、危険箇所を記入したり、あんしん家の場所を確認したりしました。

 

2年ぶりにリニューアルされた安全マップ、後日掲示します。

 

 

 

2年生は生活科の授業で、学校の周りにある歴史を感じる場所を巡る校外学習に出かけました。

 

 

 

毎日過ごしている地域ですが、実はまだまだ知らない場所がたくさんあります。

今回訪れた神社では、子どもたちはみんな興味津々!

大きく立派な狛犬や本殿を目前にして、「うわぁ、かっこいい!」「これ、いつからあるんだろう?」と神社の作りに驚きの声を上げていました。

また、国語の学習で行った、メモを とろう」を生かして、たくさんメモを取っていました。

 

 

 

 

 

 

歩いているときに周囲を見渡すと、どこからでも本校のシンボルである「展望台」が見えました。

それに気付いた子どもたちからは、「やっぱりこの学校いいね!」「自慢の展望台だね!」といった学校への愛着があふれる嬉しい言葉も聞こえてきました。

 

 

 

 

自分たちの暮らす地域の魅力を、改めて発見できた素晴らしい1日となりました。

次回は、秋に羽田沼方面への探検を予定しています。

7月10日、全校生で菊の定植を行いました。

今回も、与一遊菊会(金丸菊の会から発展的に名称を変更しました、とおっしゃっていました)の方にご指導いただきました。

 

鉢の中に、赤玉土、用土、乾燥肥料、用土の順で入れ、苗を置き、さらに用土、乾燥肥料、用土の順でかぶせていきます。

 

 

 

 

少し、深めに苗を植えることで、広がりすぎるのを防ぎます。

 

 

 

 

 

最後に水をたっぷりあげます。

 

 

 

一人一鉢、丹精込めて育てていきます。

 

7月9日、6年生の社会では、栃木県立博物館の先生による出前授業を行いました。

テーマは「昔の衣装を見てみよう」

平安時代の国風文化と、武士の具足の変遷を中心に、時代によって変わってきた服装について学びました。

 

 

弥生時代の貫頭衣。

シンプルな作りです。

 

 

こちらは大陸の文化の影響を受けた飛鳥時代の、役人の服装。

 

平安時代の狩衣。

着るだけでも一苦労…

 

 

 

これが十二単。

ものにもよりますが、全部着ると10~20㎏ほどあったそうです。

 

ずいぶん斬新な着こなしです。

 

奥が平安から鎌倉時代の大鎧で、手前が戦国時代の当世具足です。

違いはわかるかな?

 

現代は時間の流れが速く(実際には時間の流れの早さは千年前と変わらず、現代人が勝手に生き急いでいるだけなのですが)、タイパ、コスパと言われる効率や、快適さが重視されている世の中ですが、それとは違った価値観で生きていた人々の生活に触れることで、物事を違った視点で見ることができると、世界はもっと楽しくなるかも知れません。

 

 

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