10月9日、前期最終日です。
終業式に先立ち、大田原市児童表彰式を行いました。
今回、表彰されたのは6名。
それぞれが、これまでのがんばりを評価されての表彰です。
受賞者代表児童による言葉
引き続き、前期終業式です。
校長からは、けじめは「心の中に線を引くこと」「切り替えをすること」「責任をとること」という話がありました。
その後、代表の児童が今期の振り返りと後期に向けての意気込みを発表しました。
誰もが堂々とした態度で話していました。
10月15日まで、しばしの休みに入ります。
10月9日、前期最終日です。
終業式に先立ち、大田原市児童表彰式を行いました。
今回、表彰されたのは6名。
それぞれが、これまでのがんばりを評価されての表彰です。
受賞者代表児童による言葉
引き続き、前期終業式です。
校長からは、けじめは「心の中に線を引くこと」「切り替えをすること」「責任をとること」という話がありました。
その後、代表の児童が今期の振り返りと後期に向けての意気込みを発表しました。
誰もが堂々とした態度で話していました。
10月15日まで、しばしの休みに入ります。
10月9日、3・4年生は親子行事を行いました。
今回も市スポーツ推進員のみなさまにご協力いただきました。
種目は、スカイクロス。
ルールは、ゴルフに似ています。
ただし、ボールは大きなリング、カップはカラーコーンです。
スタート地点から、目標に向けてリングを投げ、落ちたところからまたゴールをねらって投げます。
ゴールのコーンにリングを入れるまで、いかに少ない回数でできるかを競います。
なかなか難しいです。
入るかな?
その後は親子給食。
今日のメインディッシュは、塩ラーメン!
久々の親子給食、楽しくいただきました。
10月8日、1、2年生は小動物飼育についての授業を行いました。
ウサギがゲストとして登場。
動物病院の獣医さんを講師としてお招きし、ウサギの生態についてお話をいただきました。
ウサギは長い耳で、とても耳がいいので、静かに話します。
一人ひとりウサギをひざにのせてみました。
ウサギの心音を聴診器を使って聞いてみます。
心拍数は人間の3倍も速いです。
ウサギの体温の暖かさを感じたり、心音を聞いたりすることで、動物たちも人間と同じように生きているということを学ぶことができました。
10月6日、1年生が、なでしこ幼稚園年長さん9名のお友だちと交流学習を行いました。
2年生が、小学校の一日の生活について発表しました。
校内のいろいろな場所を案内しました。
教室では、ランドセルを背負う体験をしました。「教科書が入ると、重いんだよ。」と教える1年生たち。
最後は2年生も一緒に、みんなでジャンケン列車をしました。
なでしこ幼稚園のみなさんと、楽しく交流することができました。
10月5日、市野沢小学校の4年生と交流活動を行いました。
まずは、言葉を使わず、誕生日順に一列に並ぶゲーム。
身振り・手振りを使って、コミュニケーションを取ることができました。
小グループに分かれて自己紹介。
ちょっと緊張ぎみ。
最後はドッジボールやドッジビーで汗を流しました。
最初は少し緊張気味でしたが、徐々に打ち解けることができました。
2年半後には多くの児童が金田北中学校に進学します。
未来のクラスメートと交流を深めることができました。
10月2日、家庭科の授業は、布製品の制作を行いました。
地域の方にボランティアとして講師をお願いし、きれいに仕上げるコツを伝授していただきました。
大切なのは、ミシンをかける前の準備。
アイロンを使ってしっかり折り目を付けます。
5年生はエプロン、6年生はトートバッグが完成。
教えを守り、きれいに仕上がりました。
10月1日、美原の陸上競技場で、市内小学校陸上競技大会が行われました。
本校からも5・6年生が参加。
久々に、いい天気です。
練習の成果は発揮できたでしょうか。
本校からは、3人が入賞し、那須地区大会へ駒を進めました。
9月29日、黒磯文化会館で、令和8年度那須地区学校音楽祭が行われました。
羽田小学校は、参加校中最少の4~6年生13名で挑みました。
夏休み中も練習に励み、いよいよ本番です。
リハーサルも緊張の面持ち。
曲は「亜麻色の風の中へ」
これまでの練習の成果を十分に発揮し、13人の素晴らしいハーモニーが響き渡りました。
結果は金賞!
4年連続で県中央祭出場を勝ち取りました。
県中央祭は10月19日です。
9月29日、大田原市教育委員会から指導主事の先生をお招きして、2年生の国語科で研究授業と授業研究会を行いました。
単元は「読んで考えたことを 話そう」
「どうぶつ園のじゅうい」という教材を参考に、自分たちの1週間の生活を文章にまとめ、下級生に発表する準備をする、という内容でした。
最初は、子どもたちも、先生も緊張。
徐々にいつもの姿に。
授業後は、先生たちの振り返りを行います。
指導主事の先生には、これまで2回、授業作りのために来校いただき、ご指導をいただいていました。
授業後にもご助言をいただき、多くの学びを得ました。
9月25日、みんなが楽しみにしていた秋の遠足で、上野動物園へ行ってきました。
出発式では、「みんなで仲良く楽しく行きましょう」と全員で大切な約束を確認し、元気に駅を出発しました。
行きの新幹線では、改札を通る際にちょっぴりあたふたする場面も。
それでもワクワクドキドキしながら乗り込み、お友だちとおしゃべりを楽しんでいるとあっという間に上野駅に到着。
上野駅名物の長いエスカレーターも、みんな余裕の表情でバッチリ乗りこなしていました。
動物園に到着すると、そこは広大な動物たちの世界。
普段なかなか見ることのできない珍しい動物たちを前に、「すごーい!」「大きいな〜!なんていう名前の動物なんだろう?」と大興奮の様子でした。
園内のショップでは、買い物体験にも挑戦。
「足りるかな?」とお金を計算したり、店員さんとのやりとりに少し苦戦したりしながらも、自分のお気に入りを選び、とても誇らしげにお買い物を楽しんでいました。
美味しいお弁当でエネルギーチャージを完了した子どもたちは、元気いっぱいに午後の探検へ繰り出して行きました。
たくさん歩いてたくさん学んだ帰り道。新幹線の中では、すやすやと心地よさそうに眠りにつく児童の姿も見られました。
那須塩原駅に到着して行った解散式では、出発式で交わした約束を全員がしっかりと達成できたことを確認しました。
最後に「家に帰るまでが遠足です」という言葉を聞くと、みんなキリッと背筋を伸ばし、最後まで気を引き締めていました。
保護者の皆様には、朝早くからの送迎等、ご協力をいただきありがとうございました。たくさんの思い出ができた、素敵な一日となりました。
大田原市では、教育課程特例校を文部科学省に申請し、小学校1・2年で年間16時間の「英語活動」の授業を設定し、9年間を通した英語教育の充実に努めております。
詳細については下記の資料を御覧ください。