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大田原市教育委員会からのお知らせ
新着情報
春に田植えをした田んぼが、まもなく稲刈りの時期。 5年生では、総合的な学習の時間に、田んぼを提供してくださった方から、お米作りの講話をいただきました。     田植えから稲刈りまでの間に、やることはたくさんあります。     実ってきた稲穂。 観察してみました。     まもなく稲刈りの時期ですが、この時期に大きな台風の被害を受けてしまうと、これまでの苦労も報われないことになってしまうかも知れない、とのこと。 自然相手のお仕事は大変です。   今年は、このところの天候の影響もあり、稲刈りの時期は例年より遅くなりそうです。   おいしく実るといいですね。
9月4日、介護老人保健施設同仁苑さんから講師をお招きして、3、4年生を対象に、認知症サポーター養成講座を実施しました。     現在、日本は世界一の長寿国。 大田原市も、65歳以上の高齢者が市民に占める割合は約33%。 3人に1人は高齢者です。     「認知症」という言葉は知っていても、具体的にどんな病気なのかはよくわかっていませんでした。     正常な方だと、脳の「記憶のカゴ」からは、記憶は漏れません。     しかし、年齢とともに、カゴには穴が空いてしまい、細かな記憶が抜け落ちてしまい、軽度な認証外が起こることがあります。     そして、認知症になると穴はさらに拡大。 大切な記憶や知識までボロボロとこぼれていってしまいます。     統計では、認知症と軽度認知障害を合わせると、65歳以上の高齢者の5人に1人くらいになるそうです。     では、私たちは、認知症の方にはどう接したらよいのでしょうか。     認知症は、周囲の方がどう接してくれるかが、自尊感情に大きく影響し、症状の進行にも差が出るそうです。   映像を見て、具体的な接し方について学びました。     世界の医療は日進月歩ですが、認知症の特効薬は現在のところ存在していません。   病気を治すことはできずとも、認知症を理解し、相手を尊重しながら接することで、誰にとってもよりよい世界にしていくことはできそうですね。
9月3日、5、6年生を対象に、助産師の方を講師にお招きして、思春期教室を実施しました。 内容は、「赤ちゃんの誕生」「自己肯定感」「思春期の体と心の変化」「プライベートゾーン」。     専門的な見地から、命の始まりや、赤ちゃんの誕生について学びました。 思春期に変化していく体と心には個人差があること、自他共に尊重するためのプラーベートゾーンについてもお話しいただきました。     赤ちゃん人形のだっこ体験。       10年前は、自分たちもこんなに小さく、家族は周囲の人々に慈しまれながら育ってきたんですね。
8月の最終日、朝の活動は…   1~3年生は、校庭の除草です。   夏場は、毎日抜いてもどんどん生えてきてしまいます。 みんなで協力して抜いています。   4~6年生は、音楽室で合唱の朝練習。   朝は、声は出づらいのですが、課題を克服するために練習します。   もう少し暑い日が続きそうです。 体調管理をしっかりしながら学校生活を楽しんでほしいですね「。
8月26日で夏休みが終了し、27日から学校生活が再開しました。 朝から全員が元気に登校し、学校に活気が戻ってきました。   夏休みを振り返る集会では、「できたこと」「できなかったこと」について、ペアで伝え合うことで、自分自身を振り返りました。   代表児童の意見発表       植物たちも元気に育っています。
8月22日、第2回奉仕作業を行いました。   今回の作業内容は、除草、庭木の剪定、側溝掃除、そして土嚢作りです。   夏はあっという間に草が伸びますね。       校庭もそこここに草が生えています。     玄関前の木もさっぱりしました。     側溝の掃除、腰に気を付けて。   側溝に土砂が流れ込むのを防ぐために土嚢を作ります。 これも重労働!       開始から約1時間後、雨が降ってきて作業は終了となりました。 早朝からの作業、ありがとうございました。
8月5日、6年生の親子行事が行われました。 体育館では、スポーツ振興課の方をお呼びして、ボッチャ体験。   投げるときに、ボールにスピンをかけると、止まると教わりましたが、なかなか難しいようです。 暑さが心配されましたが、この日はさほど気温が上がらず、さわやかな暑さでした。   家庭科室では、カレー、アイス、プリン作り。     プリンはうまく固まりませんでしたが、甘い汁の争奪戦に…   親子工作では、賽銭箱と行灯を作りました。 楽しい一日となりました。
7月16日、最後のプール授業です。 今回は、衣服を着用した状態で水難事故に遭遇した場合の対処法を学ぶことで水の危険性を知り、水難事故防止の理解を深めるための、「着衣水泳」を行いました。   大田原消防署の方々が、ボランティアで講師を務めてくださいました。     服を着ていると、水着よりも動きにくいです。     背浮き(仰向けで浮くこと)のコツは、肺にたくさん空気を入れておくこと。     近くにあるもの(ボール、ペットボトル、クーラーボックスなど)はなんでも使って、浮力を増します。     また、水中では普通に歩くより、カニのように横向きで歩いた方が水の抵抗が大幅に少ないこともわかりました。   浮いていることができれば、生き残れる確率も上がります。 貴重な学びの時間となりました。   いよいよ夏休みまであと1日です。
7月14日、羽田小学校を会場に、金田北中学校区の令和8年度第2回学校運営協議会を実施しました。   まずは授業参観で、普段の羽田小学校の様子を見ていただきました。   児童の数よりはるかに多いお客様に、子どもたちもびっくり。     本校区の9年間を通じた学びにおいて、「学ぶ力」については、1~4年生は「進んで学習に取り組む」「学ぶ楽しさを知る」、5~7年生(中学1年)については、「主体的に課題解決に取り組む」「学ぶ喜びを知る」を目指し、学習活動を展開しています。     授業参観後は、熟議の時間です。 テーマは「学校・家庭・地域で子どもの安全をどう確保するか」   小滝駐在所の方から御講話をいただき、その後、3つのグループで話し合いました。   アイデアを付箋に書き、模造紙にマッピングしていきました。   委員のみなさんはさすがに地域のことを熟知しており、建設的な意見が出されており、充実した熟議となりました。
警察庁が主催し、内閣府、文部科学省が後援するコンクールです。 こちらの添付ファイルまたは、校舎のギャラリーに掲示してあるポスターから申し込みフォームに入れます。   交通安全ファミリー作文コンクール.pdf
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学校からのお知らせ

博報堂教育財団が主催するコンクールです。

こちらの添付ファイルまたは、校舎のギャラリーに掲示してあるポスターのQRコードから申し込みフォームに入れます。

 

読書推薦文コンクール.pdf

さまざまなところから作品展などの案内が来ています。

今後は、こちら「学校からのお知らせ」で案内をしていきます。

申し込みのリンクなどを貼っていきますので、興味があるもの、やってみようかな、と思うものは、ふるってお申し込みください。

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学校ブログ

春に田植えをした田んぼが、まもなく稲刈りの時期。

5年生では、総合的な学習の時間に、田んぼを提供してくださった方から、お米作りの講話をいただきました。

 

 

田植えから稲刈りまでの間に、やることはたくさんあります。

 

 

実ってきた稲穂。

観察してみました。

 

 

まもなく稲刈りの時期ですが、この時期に大きな台風の被害を受けてしまうと、これまでの苦労も報われないことになってしまうかも知れない、とのこと。

自然相手のお仕事は大変です。

 

今年は、このところの天候の影響もあり、稲刈りの時期は例年より遅くなりそうです。

 

おいしく実るといいですね。

9月4日、介護老人保健施設同仁苑さんから講師をお招きして、3、4年生を対象に、認知症サポーター養成講座を実施しました。

 

 

現在、日本は世界一の長寿国。

大田原市も、65歳以上の高齢者が市民に占める割合は約33%。

3人に1人は高齢者です。

 

 

「認知症」という言葉は知っていても、具体的にどんな病気なのかはよくわかっていませんでした。

 

 

正常な方だと、脳の「記憶のカゴ」からは、記憶は漏れません。

 

 

しかし、年齢とともに、カゴには穴が空いてしまい、細かな記憶が抜け落ちてしまい、軽度な認証外が起こることがあります。

 

 

そして、認知症になると穴はさらに拡大。

大切な記憶や知識までボロボロとこぼれていってしまいます。

 

 

統計では、認知症と軽度認知障害を合わせると、65歳以上の高齢者の5人に1人くらいになるそうです。

 

 

では、私たちは、認知症の方にはどう接したらよいのでしょうか。

 

 

認知症は、周囲の方がどう接してくれるかが、自尊感情に大きく影響し、症状の進行にも差が出るそうです。

 

映像を見て、具体的な接し方について学びました。

 

 

世界の医療は日進月歩ですが、認知症の特効薬は現在のところ存在していません。

 

病気を治すことはできずとも、認知症を理解し、相手を尊重しながら接することで、誰にとってもよりよい世界にしていくことはできそうですね。

 

 

9月3日、5、6年生を対象に、助産師の方を講師にお招きして、思春期教室を実施しました。

内容は、「赤ちゃんの誕生」「自己肯定感」「思春期の体と心の変化」「プライベートゾーン」。

 

 

専門的な見地から、命の始まりや、赤ちゃんの誕生について学びました。

思春期に変化していく体と心には個人差があること、自他共に尊重するためのプラーベートゾーンについてもお話しいただきました。

 

 

赤ちゃん人形のだっこ体験。

 

 

 

10年前は、自分たちもこんなに小さく、家族は周囲の人々に慈しまれながら育ってきたんですね。

 

 

 

8月の最終日、朝の活動は…

 

1~3年生は、校庭の除草です。

 

夏場は、毎日抜いてもどんどん生えてきてしまいます。

みんなで協力して抜いています。

 

4~6年生は、音楽室で合唱の朝練習。

 

朝は、声は出づらいのですが、課題を克服するために練習します。

 

もう少し暑い日が続きそうです。

体調管理をしっかりしながら学校生活を楽しんでほしいですね「。

 

8月26日で夏休みが終了し、27日から学校生活が再開しました。

朝から全員が元気に登校し、学校に活気が戻ってきました。

 

夏休みを振り返る集会では、「できたこと」「できなかったこと」について、ペアで伝え合うことで、自分自身を振り返りました。

 

 

代表児童の意見発表

 

 

 

 

植物たちも元気に育っています。

  

PTAより

8月22日、第2回奉仕作業を行いました。

 

今回の作業内容は、除草、庭木の剪定、側溝掃除、そして土嚢作りです。

 

夏はあっという間に草が伸びますね。

 

 

 

校庭もそこここに草が生えています。

 

 

玄関前の木もさっぱりしました。

 

 

側溝の掃除、腰に気を付けて。

 

側溝に土砂が流れ込むのを防ぐために土嚢を作ります。

これも重労働!

 

 

 

開始から約1時間後、雨が降ってきて作業は終了となりました。

早朝からの作業、ありがとうございました。

 

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6月20日、小糠雨の中、PTA事業部が中心となり、資源ゴミ回収を行いました。

多くの子どもたちも手伝ってくれました。

 

ペットボトル

 

 

 

びん

 

 

 

 

 

 

新聞・雑誌

 

 

 

段ボール

 

 

収益は、児童の学習活動の支援に使わせていただきます。

 

PTA会員の方、そして、資源ゴミ回収に御協力いただいた地域のみなさま、ありがとうございました。

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