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大田原市教育委員会からのお知らせ
新着情報
9月10日、5年生は社会科見学で、資生堂大田原工場さんを訪問しました。     まずは、会社の説明を聞きます。     工場ラインの説明。 なんと言っても、「清潔第一」。 隣の部屋にホコリが入り込まないように、部屋の気圧を調節しているところもあるそうです。     おみやげガチャ。 何が出るかな?     化粧品お試しコーナー。 メンズ用ももちろんあります。     工場での服装です。 外からのホコリは一切持ち込まないように、細心の注意を。     オリジナルアロマオイル作り。 自分好みの香りを作れたかな?     時間はあまりありませんでしたが、最後にいくつか質問をさせていただきました。     ふだん何気なく目にしている化粧品、作る過程では、驚くほど繊細に作られていることがわかりました。 資生堂さんは、新しい価値を生み出し、イノベーションを起こす力をもっているとともに、工場で使った水は高い基準で浄化して返すなど、環境への意識も高く、文字どおり「美しく健やかな社会と地球が持続していくことに貢献」している会社であることを学びました。
9月10日、3年生は社会科見学です。   まずは大田原消防署です。 火事から人々を守るために、消防士の方々がどのようなお仕事をしているのか、学習してきました。     ロッカールームは、すぐに出動ができるように、消防服などが整えられていました。 整理整頓、こういうところで生きてくるのですね。     綱登りに挑戦。 腕だけではとても登れません。     さすが消防士さん!     消防車にもいろいろな種類があり、火災によって、最適なものを使うそうです。     24時間体制で緊急事態に対応し、私たちの命を守ってくれている消防署のみなさんに、あらためて感謝です。   続いて、スーパーセンタートライアルさんを訪問。     普段は目にすることのない、大量に商品のあるバックヤードの様子。       売り場での工夫や、レジカートについてなど、トライアルさんの経営ビジョンである、「ITで流通を変える」を実際に目にして、子どもたちは多くの質問をしていました。
9月7日に、市の税務課の方を講師にお招きして、5・6年生対象の租税教室を実施しました。 お一人は、羽田小の卒業生でした。     現金1億円(見本)の重さを体験。 意外に重い?     1年間に大田原市に納められる税金は?     約100億円でした。かなりの金額ですね。   身の回りのもので、税金が使われているものについて、学年ごとに話合い。         もしも税金がなくなったら? の世の中を動画で見ました。     これまで、税金を意識することはあまりなかったようでしたが、税金のおかげでさまざまなインフラが整備されていることを学びました。 税金は、正しく納めて、正しく使ってほしいですね。
春に田植えをした田んぼが、まもなく稲刈りの時期。 5年生では、総合的な学習の時間に、田んぼを提供してくださった方から、お米作りの講話をいただきました。     田植えから稲刈りまでの間に、やることはたくさんあります。     実ってきた稲穂。 観察してみました。     まもなく稲刈りの時期ですが、この時期に大きな台風の被害を受けてしまうと、これまでの苦労も報われないことになってしまうかも知れない、とのこと。 自然相手のお仕事は大変です。   今年は、このところの天候の影響もあり、稲刈りの時期は例年より遅くなりそうです。   おいしく実るといいですね。
9月4日、介護老人保健施設同仁苑さんから講師をお招きして、3、4年生を対象に、認知症サポーター養成講座を実施しました。     現在、日本は世界一の長寿国。 大田原市も、65歳以上の高齢者が市民に占める割合は約33%。 3人に1人は高齢者です。     「認知症」という言葉は知っていても、具体的にどんな病気なのかはよくわかっていませんでした。     正常な方だと、脳の「記憶のカゴ」からは、記憶は漏れません。     しかし、年齢とともに、カゴには穴が空いてしまい、細かな記憶が抜け落ちてしまい、軽度な認証外が起こることがあります。     そして、認知症になると穴はさらに拡大。 大切な記憶や知識までボロボロとこぼれていってしまいます。     統計では、認知症と軽度認知障害を合わせると、65歳以上の高齢者の5人に1人くらいになるそうです。     では、私たちは、認知症の方にはどう接したらよいのでしょうか。     認知症は、周囲の方がどう接してくれるかが、自尊感情に大きく影響し、症状の進行にも差が出るそうです。   映像を見て、具体的な接し方について学びました。     世界の医療は日進月歩ですが、認知症の特効薬は現在のところ存在していません。   病気を治すことはできずとも、認知症を理解し、相手を尊重しながら接することで、誰にとってもよりよい世界にしていくことはできそうですね。
9月3日、5、6年生を対象に、助産師の方を講師にお招きして、思春期教室を実施しました。 内容は、「赤ちゃんの誕生」「自己肯定感」「思春期の体と心の変化」「プライベートゾーン」。     専門的な見地から、命の始まりや、赤ちゃんの誕生について学びました。 思春期に変化していく体と心には個人差があること、自他共に尊重するためのプラーベートゾーンについてもお話しいただきました。     赤ちゃん人形のだっこ体験。       10年前は、自分たちもこんなに小さく、家族は周囲の人々に慈しまれながら育ってきたんですね。
8月の最終日、朝の活動は…   1~3年生は、校庭の除草です。   夏場は、毎日抜いてもどんどん生えてきてしまいます。 みんなで協力して抜いています。   4~6年生は、音楽室で合唱の朝練習。   朝は、声は出づらいのですが、課題を克服するために練習します。   もう少し暑い日が続きそうです。 体調管理をしっかりしながら学校生活を楽しんでほしいですね「。
8月26日で夏休みが終了し、27日から学校生活が再開しました。 朝から全員が元気に登校し、学校に活気が戻ってきました。   夏休みを振り返る集会では、「できたこと」「できなかったこと」について、ペアで伝え合うことで、自分自身を振り返りました。   代表児童の意見発表       植物たちも元気に育っています。
8月22日、第2回奉仕作業を行いました。   今回の作業内容は、除草、庭木の剪定、側溝掃除、そして土嚢作りです。   夏はあっという間に草が伸びますね。       校庭もそこここに草が生えています。     玄関前の木もさっぱりしました。     側溝の掃除、腰に気を付けて。   側溝に土砂が流れ込むのを防ぐために土嚢を作ります。 これも重労働!       開始から約1時間後、雨が降ってきて作業は終了となりました。 早朝からの作業、ありがとうございました。
8月5日、6年生の親子行事が行われました。 体育館では、スポーツ振興課の方をお呼びして、ボッチャ体験。   投げるときに、ボールにスピンをかけると、止まると教わりましたが、なかなか難しいようです。 暑さが心配されましたが、この日はさほど気温が上がらず、さわやかな暑さでした。   家庭科室では、カレー、アイス、プリン作り。     プリンはうまく固まりませんでしたが、甘い汁の争奪戦に…   親子工作では、賽銭箱と行灯を作りました。 楽しい一日となりました。
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学校からのお知らせ

博報堂教育財団が主催するコンクールです。

こちらの添付ファイルまたは、校舎のギャラリーに掲示してあるポスターのQRコードから申し込みフォームに入れます。

 

読書推薦文コンクール.pdf

さまざまなところから作品展などの案内が来ています。

今後は、こちら「学校からのお知らせ」で案内をしていきます。

申し込みのリンクなどを貼っていきますので、興味があるもの、やってみようかな、と思うものは、ふるってお申し込みください。

ブログ

学校ブログ

9月10日、5年生は社会科見学で、資生堂大田原工場さんを訪問しました。

 

 

まずは、会社の説明を聞きます。

 

 

工場ラインの説明。

なんと言っても、「清潔第一」。

隣の部屋にホコリが入り込まないように、部屋の気圧を調節しているところもあるそうです。

 

 

おみやげガチャ。

何が出るかな?

 

 

化粧品お試しコーナー。

メンズ用ももちろんあります。

 

 

工場での服装です。

外からのホコリは一切持ち込まないように、細心の注意を。

 

 

オリジナルアロマオイル作り。

自分好みの香りを作れたかな?

 

 

時間はあまりありませんでしたが、最後にいくつか質問をさせていただきました。

 

 

ふだん何気なく目にしている化粧品、作る過程では、驚くほど繊細に作られていることがわかりました。

資生堂さんは、新しい価値を生み出し、イノベーションを起こす力をもっているとともに、工場で使った水は高い基準で浄化して返すなど、環境への意識も高く、文字どおり「美しく健やかな社会と地球が持続していくことに貢献」している会社であることを学びました。

 

 

9月10日、3年生は社会科見学です。

 

まずは大田原消防署です。

火事から人々を守るために、消防士の方々がどのようなお仕事をしているのか、学習してきました。

 

 

ロッカールームは、すぐに出動ができるように、消防服などが整えられていました。

整理整頓、こういうところで生きてくるのですね。

 

 

綱登りに挑戦。

腕だけではとても登れません。

 

 

さすが消防士さん!

 

 

消防車にもいろいろな種類があり、火災によって、最適なものを使うそうです。

 

 

24時間体制で緊急事態に対応し、私たちの命を守ってくれている消防署のみなさんに、あらためて感謝です。

 

続いて、スーパーセンタートライアルさんを訪問。

 

 

普段は目にすることのない、大量に商品のあるバックヤードの様子。

 

 

 

売り場での工夫や、レジカートについてなど、トライアルさんの経営ビジョンである、「ITで流通を変える」を実際に目にして、子どもたちは多くの質問をしていました。

 

 

 

 

 

9月7日に、市の税務課の方を講師にお招きして、5・6年生対象の租税教室を実施しました。

お一人は、羽田小の卒業生でした。

 

 

現金1億円(見本)の重さを体験。

意外に重い?

 

 

1年間に大田原市に納められる税金は?

 

 

約100億円でした。かなりの金額ですね。

 

身の回りのもので、税金が使われているものについて、学年ごとに話合い。

 

 

 

 

もしも税金がなくなったら? の世の中を動画で見ました。

 

 

これまで、税金を意識することはあまりなかったようでしたが、税金のおかげでさまざまなインフラが整備されていることを学びました。

税金は、正しく納めて、正しく使ってほしいですね。

 

 

春に田植えをした田んぼが、まもなく稲刈りの時期。

5年生では、総合的な学習の時間に、田んぼを提供してくださった方から、お米作りの講話をいただきました。

 

 

田植えから稲刈りまでの間に、やることはたくさんあります。

 

 

実ってきた稲穂。

観察してみました。

 

 

まもなく稲刈りの時期ですが、この時期に大きな台風の被害を受けてしまうと、これまでの苦労も報われないことになってしまうかも知れない、とのこと。

自然相手のお仕事は大変です。

 

今年は、このところの天候の影響もあり、稲刈りの時期は例年より遅くなりそうです。

 

おいしく実るといいですね。

9月4日、介護老人保健施設同仁苑さんから講師をお招きして、3、4年生を対象に、認知症サポーター養成講座を実施しました。

 

 

現在、日本は世界一の長寿国。

大田原市も、65歳以上の高齢者が市民に占める割合は約33%。

3人に1人は高齢者です。

 

 

「認知症」という言葉は知っていても、具体的にどんな病気なのかはよくわかっていませんでした。

 

 

正常な方だと、脳の「記憶のカゴ」からは、記憶は漏れません。

 

 

しかし、年齢とともに、カゴには穴が空いてしまい、細かな記憶が抜け落ちてしまい、軽度な認証外が起こることがあります。

 

 

そして、認知症になると穴はさらに拡大。

大切な記憶や知識までボロボロとこぼれていってしまいます。

 

 

統計では、認知症と軽度認知障害を合わせると、65歳以上の高齢者の5人に1人くらいになるそうです。

 

 

では、私たちは、認知症の方にはどう接したらよいのでしょうか。

 

 

認知症は、周囲の方がどう接してくれるかが、自尊感情に大きく影響し、症状の進行にも差が出るそうです。

 

映像を見て、具体的な接し方について学びました。

 

 

世界の医療は日進月歩ですが、認知症の特効薬は現在のところ存在していません。

 

病気を治すことはできずとも、認知症を理解し、相手を尊重しながら接することで、誰にとってもよりよい世界にしていくことはできそうですね。

 

 

PTAより

8月22日、第2回奉仕作業を行いました。

 

今回の作業内容は、除草、庭木の剪定、側溝掃除、そして土嚢作りです。

 

夏はあっという間に草が伸びますね。

 

 

 

校庭もそこここに草が生えています。

 

 

玄関前の木もさっぱりしました。

 

 

側溝の掃除、腰に気を付けて。

 

側溝に土砂が流れ込むのを防ぐために土嚢を作ります。

これも重労働!

 

 

 

開始から約1時間後、雨が降ってきて作業は終了となりました。

早朝からの作業、ありがとうございました。

 

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6月20日、小糠雨の中、PTA事業部が中心となり、資源ゴミ回収を行いました。

多くの子どもたちも手伝ってくれました。

 

ペットボトル

 

 

 

びん

 

 

 

 

 

 

新聞・雑誌

 

 

 

段ボール

 

 

収益は、児童の学習活動の支援に使わせていただきます。

 

PTA会員の方、そして、資源ゴミ回収に御協力いただいた地域のみなさま、ありがとうございました。

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