この水はどこから? そのゴミはどこへ?
7月3日、4年生が社会科見学に行きました。
水の源と、ゴミの行き先をこの目で見てきます。
まずは、北那須水道事務局。
濾過(ろか)装置や沈殿池などの設備を目の当たりにして、目を輝かせて見学していました。
特に、高架水槽の高さにはビックリ!
こうやって、水は各家庭に届いているんですね。
続いてこちらは、栃木県北にお住まいの方なら誰でも知っている「那須疎水」の旧取水口です。
「続・おくの細道」で「那須野は聞きしに違わず、草も長からず、木といふものは木瓜さへもなし、炎暑の折等如何にぞや、手に掬う水もなし…」と表現された那須野が原。
そこに、印南丈作と矢板武が中心となり、1885年頃に最初の那須疎水が完成しました。
写真は、1928年に増設されたものです。
那珂川河畔公園でお昼。
そして一行はクリーンセンター大田原へ。
大迫力のゴミクレーン
市民1人あたり『1日50gのゴミ削減』という具体的な目標を知り、子どもたち自身も『学校や家庭で3Rを実践していこう』と、環境への意識を深める良いきっかけとなりました。