一粒のお米には七人の神様がいる(諸説あり)
4月30日、5年生の授業で、お米についての学びを深める機会がありました。
羽田小では5月に田植え体験をします。
今日は、田んぼを提供してくださっている方から、田植えまでの準備とその後についてお話しいただきました。
今の苗の様子を写真で見せてもらっています。
話をよく聞いて、事前の準備もしっかりメモします。
諸説ありますが、お米の中には「水、土、風、虫、太陽、雲、作り手」の神様が宿っていると言われています。
どれが欠けても良いお米は育ちません。
作り手の方の苦労や想いを感じることができると、毎日当たり前のように食べている食事に対する気持ちが変わってくるかも知れませんね。