ライバルは昨日の自分
4月28日、今年度第1回目の長距離走タイムトライアルを行いました。
準備運動は入念に。
1~4年生は800m。
校庭トラックを4周します。
5~6年生は1,200m。
こちらは校庭トラックを6周です。
順位ではなく、ベストタイムを目指して疾走!
先日行われた全国学力・学習状況調査、国語の問題文では辻村深月さんの「『苦手』と『嫌い』」という文章がありました。
人より速く走ろうとしたり、競ったりすることが苦手だったり、リレー競技などでは、自分が速く走れないことで、他の人に迷惑をかけてしまうかも、と思ってしまうことで、走ることや運動が嫌いな人がいるかもしれません。
でも、速く走ったり競ったりするのは苦手でも、自分のペースで走り続けたり、少しづつ長い距離を走れるようになっていくことで、走ることが好きになる人もいます。
「苦手」だから「嫌い」と思ってしまうのではなく、自分の中に残る「苦手だけど、好き」ということに気付けると、自分の世界が広がっていくのかもしれません。